DATA &
CONNECTED

データ分析ソリューション

データをつなぎ、
人をつなぎ、
価値を生む。

Data & Connected は、企業に蓄積された多様なデータをデータとデータ、人とデータ、そしてデータと顧客をつなぐことで、事業改善や新しい価値創出を目指すデータ活用技術基盤です。

Data & Connectedソリューション概要

Data & Connected は、さまざまな業務・システムデータをつなぎ、
分析・可視化・共有を通じて、事業や業務での多様な活用を可能にするデータ活用基盤です。
お客様の事業・経営に活かせるデータ活用の土台を提供します。

Data & Connected 技術基盤概要

お客様のデータ活用の発展・拡張に合わせて、
必要なカスタマイズに加え、生成AIなど新しい技術を取り入れたデータ活用の発展も支援いたします。

お客様のデータ活用課題を解決します

多くの企業が、データ活用の“壁”に直面しています。

  • データが散在しており、事業全体の実態が見えない
  • 部門ごとに使う指標が異なり、議論が噛み合わない
  • Excel集計が属人化・手作業化しており、更新に時間がかかる
  • どのKPIを見るべきか分からず、改善が進まない
  • データ基盤を作りたいが、要件定義や技術準備が大掛かり
  • ダッシュボードを作った後、活用が続かない・運用が定着しない

Data & Connected は、“データ活用の阻害要因”を1つ1つお客様とご一緒に解消します。

データ活用プロセス概要

お客様内で日々発生・蓄積されているデータが、当社のデータ分析基盤「Data & Connected」と連携することで、分析・可視化に適した形へと整理・統合されます。

データ活用プロセスと基盤機能概要

Data&Connectedの特性・メリット

1. データ統合による“全体把握力”

散在するデータを一つに統合。事業の正しい現状が見える状態へ。

2. 当社基盤活活用による“スピード導入”

当社基盤を活用することで、大掛かりな要件定義なしに“最初の見える化”を短期間で実現。

3. 自動化によるデータ集計にかかる属人作業ゼロへ

一連のデータ処理を自動化。「日々のExcel作業」からの解放と常に最新データでの判断に。

4. 専門家の伴走で“使えるダッシュボード”構築

初期運用で発生するデータの揺れ、欠損、KPI調整を専門家が丁寧にサポート。
現場が必要とする可視化を実現。

5. 内製化支援を通じ、自走できるデータ活用へ

お客様自身によるダッシュボード改善・KPI見直しなど、“使い続けられるデータ活用”をサポート。

導入ステップ(4つのフェーズ)

STEP 01

データ把握・整理(理解する)

データ特性・課題・KPIを整理し、活用の方向性を明確化。

STEP 02

初期可視化設定(見える化する)

基盤セットアップ、データ取込、自動化設定、初期ダッシュボード構築。

STEP 03

初期運用・伴走支援(運用する)

KPIロジック・データ精度の調整、ダッシュボード改善、定期集計の開始。

STEP 04

定着・内製化支援(育てる)

安定運用と小規模改善、内製化サポートにより“自走状態”へ。

基盤連携技術詳細

対応データソース

AWS / Azure / SaaS / Salesforce / RDB / CSV / Excel / ログ など幅広く対応

可視化ツール対応

QuickSight / Looker Studio / Supersetなど

外部データ連携

顧客ごとの独立データ環境で安全に運用。暗号化、IP制限、ユーザ権限管理を制御。

活用例(オンプレ+クラウド+SaaSの統合分析)

オンプレミスの業務システム、クラウドシステム、Salesforceの 複数環境に散在するデータを統合し、多様な分析軸で可視化・分析を実現。

  • すべてのデータを一箇所で管理・活用
  • 業務データ × 契約データ × 顧客データの横断分析
  • 部門横断のKPI/データ共有により、迅速で精度の高い経営判断が可能

オンプレ+クラウド+SaaSのデータ統合及び可視化

お問い合わせ

データ分析や活用の進め方、分析基盤の検討など、 どの段階からでもお気軽にご相談ください。

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